サイの角をなめたい

まいにち彫ったりなめたりしています

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人が見るは知らぬ己

P2241759.jpg

新たに作った、キャラクッキー用の型紙
クリィミーマミ。
本日は作る時間がないので、詳細は後日、というコトで。


仕事先の中吉さん。

どちらかと言うと、イケメン方向の男性です。
猫田との会話は、行き帰りの挨拶ていど。
仕事で交わるコトもないので、特に思うトコロはナイです。

ナイのですが、先日、その中吉さんが
猫田のデスクの隣に、なぜだかソソソッ、と寄って来たかと思うと
コソソッ、と茶封筒を渡されました。

???

「非公開なので、誰にも見せず、猫田さんが持っていて下さい」

そしてまた、サササッ、と去って行きました。

?????

茶封筒の中を見てみれば、入っていたのは

マンガ

手描きの、マンガ

中吉さん作の、マンガです。

えーーーっと、聞いてもいいかな?

なに、コレ

って、マンガですよね。じゃ、なくて、さ。

中吉さんがマンガを描く人だ、というのは
他の人から聞いて、知ってはいたのですが
ご本人と、そんな話をしたコトは、ありません。
つーか、マンガの話すら、したコトは、ありません。
むしろ、話らしい話したコト、ありません。

非公開だから持ってろ、って
持っててどーすればいーの?

えーーーっと、やっぱ聞きたいんだけど

なんで、私

そんなに、マンガ好きに見えるのですか?
マンガのコトなら、まかしとけ! な臭気でも発してますか?
天下のご意見番ですか。やくみつるですか。

色々不審な点はありますが
取敢えず、読めってコトだよなー
そんでもって、感想を求められてるんだよなー

で、読んでみました。

・・・
・・・
・・・

うー・・・ん・・・

『こ、これ、読んで下さい!』

と、手渡し、恥ずかしそうに走り去る、イケメン風男子。
中には、社会派SF近未来アンチテーゼガロ風マンガ。
彼の思わぬ才能を前に、彼女の胸に去来した想いは

わ・わからない(T_T)

絵はウマいのですよ。絵は。
でも、ストーリーは、ヨク、ワッカラッナーイ。
わからなすぎて、感想の持ちようなーい。
どうしよう。

あー、中吉さんに会いたくないなあ
と、思っていましたら、翌日金曜日、つまりは、昨日。
会っちゃいました。

出社すると、片隅に1人佇む、中吉さんの姿。

・・・なんか、暗闇に立ってるなあ。

幸い、こちらには同行者がいたので
挨拶もそこそこに、彼の横をそそくさと立ち去る、猫田。
同行者が

「もの凄ーくわかりやすく
猫田さんに話しかけたいオーラが、出てた気がするんだけど」

見えましたか。猫田にも見えましたよ、そのオーラ。

席につき、一息つきましたが、彼は諦めませんでした。
なんだか、申し訳なさ気に現れ
猫田の横に、目立たぬように、そして思い切り、悪目立ちしながら
座り込んでしまいました。

「猫田さん・・・」

「あー、あー、あー、絵! そう、絵がすんごくウマいんで
もう、ビックリしちゃいましたよお!!」

パアアアアッ❤
途端、彼の顔から光が。
美しく輝き出しました。ウッ、まぶしっ。

「で、でも、申し訳ないんですけど
話は、よく、わからなくて・・・」

「大丈夫です。まだ、導入部ですから。
謎はこれから、解き明かされます」

続くのねーo(T◇T)o

謎があったのか。それすら、わからなかったサ。

満面の笑みで立去って行った、中吉さん。
後ろの席の人が

「告白されたの?」

やめて下さい。


新たな悩みを抱えた猫田に
愛と応援ポチヨロシクねん♪
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猫田ぼーいち

Author:猫田ぼーいち
東京モノのぬるいモノです
島ぞうりに消しゴムはんこその他ざびえるざびえるざびえるざびえるしています
since2009.7.22

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ヲカダと猫田の店
”フェイスヲフ”と申します。”おふ”ではございません。”をふ”とご記憶下さい。同志ヲカダとイベントでたり靴作ったり靴下作ったりしております。ヨロシクお願い致しますデス。

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なんか哀しいセ○ム

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