サイの角をなめたい

まいにち彫ったりなめたりしています

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有櫛動物門のクラゲは雌雄同体です

P9252921.jpg

当ブログらしくない、まともな写真でお出迎え。
みなさま、いらっしゃいませ。
神奈川県は江の島にある、新江の島水族館に
お泊りをしてきた、猫田です<(_ _)>

『大人の女性限定お泊りナイトツアー
クラゲヒーリングナイト』


わかるようなわからないような企画ですが
大人の女性なので、参加してきました。

参加費用は12000円。
スケジュールは、以下の通り。

【1日目】
15:00 集合。受付手続き後各自思うがままに見学のコト。
17:00 再集合。
    クラゲ講座・クラゲと記念写真・クラゲと会いまみえる。
    夕食、ナイトツアー、フリーダム時間
23:00 消灯

【2日目】
06:30 起床。早すぎる。
07:30 朝食
08:00 イルカと握手。イルカと記念撮影。イルカに乗った少年。
08:45 解散

まずはの、フリーダム行動。
水族館って、久し振りです。

入るとすぐ、こんなんがいます。

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こんなん。

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愛い感じです。深海生物。
新江の島水族館は、深海生物の飼育でも有名です。

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あと、こんなん、とか。

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こんなん、も。
以上は全部、標本です。念の為。愛い。

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人が集まっていると、見に来るエイ。
愛い愛い。

などと魚への造詣を深めていると、再集合のお時間。
一旦館内を出て

P9252950-1.jpg

人気のなくなったトコロで、再入場。

こういうのって、ワクワクします。
秘密の会合に参加している気分。

参加者は、大人の女性ばかりの51名。
常に、赤組、青組、緑組、の3班に分かれて行動します。
ちなみに、端数の1は、猫田のせいです。
ちなみに2、班分けは、首から下げたネームホルダーの色です。
ちなみに3、猫田は緑組です。だからどうというワケでもナイです。

今回はクラゲナイトなので
クラゲに詳しくならねばなりません。
クラゲナイトというと、ドラクエのピエールを思い出しますが
アレはスラムナイト。

四方をクラゲの水槽に囲まれた
その名もクラゲホールにて、飼育員の方から講義を受けます。

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飼育員の方

「色々なクラゲを食べましたが、大体食べられます。
生でもイケます」

なるほど。
取敢えず捕まえて喰ってみろ、ってコトだな。

タメになる講義でした。

その後、クラゲと触れ合いタイム❤
文字通り、触れ合います。
客のリクエストにお答えし
数種類のクラゲを、水槽から、バケツやら洗面器やらに移し

「自由に触っていーですよー」

おおおヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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触れ合う。

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もっと触れ合う。

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さらに触れ合う。

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とにかく触れ合う。

どんな感触かと言うと、ふにふにです。
コレなんか特に

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ふにふに。もう、ふにふにまみれ。
わかりますね?

みんなが散々触れ合い押し合いつつき合い、暫く後
飼育員の方、思い出したように

「あ、手はよぉぉぉく洗って下さい。
あまり危険ではナイと思いますが
クラゲには、基本、全種類毒があります
触った手で目など擦ると、危険です」

先に言え。

この後猫田、なぜか舌がビリビリする。
アレ、ワタシ、クラゲ噛んだっけ? 舌で触れ合ったんだっけ?

その後の夕食は、バイキング形式。
相模湾を模した、大水槽の前にセッティング。
おおおヽ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)ノ

P9252961.jpg

大水槽が、イケスに見えます。

飼育員の方が中に潜り
客が見たいとリクエストした魚を、水中カメラで撮影。
残業手当は出るのでしょうか。

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盛り過ぎ。

料理も結構、頑張っていると思いました。
ドリンクも数種類、有り。

しかし、押しが弱い。
ここはひとつ

「当水族館おススメ
深海コーナーから採取した、クロコフネタマガイです」

などといったブツを、ぜひ出して欲しかった。

夕食後は、ナイトツアー。
緑組は、ものっそい体育会系なナイスガイが、ガイド役。
普段はイルカ係だそうですナイスガイ。

クラゲの飼育室を見せて貰いました。

P9252963.jpgP9252966.jpg
P9252967.jpgP9252972.jpg

バックヤードを見るのは勿論初めてなので
いや、もう、テンション上がりまくリングイネ。
ホワイトボードに、飼育員さん同士の伝言が書いてあったのですが

明日のサメの餌は、薬が4粒です。
→(返事)もう、飽きています


サメ、薬に飽きたそうです。

その後、やる気のないイワシも見せてくれました。

大水槽の中にいるイワシは常にかたまり、渦を作っているのですが

「(質問)イワシが食べられたりしないのですか?」

「(答え)食べられます」

リスク・マネジメントのための、かたまり作り。
危機感とともに、生活。
つまり、大きな魚がいない水槽のイワシは
途端に、やる気がなくなるそうです。

ナイトツアーの廻り順などは
どーも、ガイド役の人の感性次第な雰囲気でしたので
ナイスガイ以外の人だと、見るモノが変る可能性有り。

就寝前の自由行動。
ですが、夜の水槽を回る、というよりそこは大人の女性。
寝る前の身支度に余念ナシ。
水族館といえど、大人の女性に休みナシ。

つまりは、トイレの奪い合いです。

途中、良く考えりゃ別段支障はナイので、男子トイレを使いました。
男子トイレ個室には、【流水音】ボタンがナイと初めて知り
非常に感銘を受けました。

就寝場所も、大水槽前。
おおおヽ(= ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄=)ノ

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まさに、ヒーリングを絵に描いたような情景ですが
途中、バッシャーンバシャーンという音に、数回目が覚める。
イワシが逃げ回る音です。

イワシにも休みナシ。
彼らの人生、いや魚生(うおせい、だと魚屋みたいなので、ぎょせい、で)
に、心安らぐ瞬間はあるのだろうか。
と、イワシ的受難物語に、想いを馳せる。
つーか、寒くて目が覚めたんです。
毛布レンタル500円というのがあったのですが
ケチッて借りなかった。

それでも、近来稀に見る、良い眠りの光景。
楽しくなり、夜中に徘徊しました。
真っ暗でナンダかわかりませんでしたが。
立入禁止区域に入って、係の人に見つかりましたが。

その後、バッシャーン音を子守唄に、爆睡。
気持良く意識を失い、イワシの夢は見ずにすみました。

長くなりましたので、今回はこの辺で。
次回

『2日目はイルカだよイルカ。凄いなウン。それにしてもこの時期湘南辺
りにいるサーファーってなヘタクソだよなーとか言ったら怒られるかな』

を、お楽しみに♪


生まれ変ってもイワシにだけはなりたくありません
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猫田ぼーいち

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