サイの角をなめたい

まいにち彫ったりなめたりしています

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追いつけナクてそのスベもナイのはある意味卑怯


img912.jpg



本日の消しハンは、十八代目 中村 勘三郎さん。

先日お亡くなりになりましたねぇ。

猫田は、歌舞伎方向に全く
ええ、まぁったく
造詣が深くございませんで、完全に理解不能なので
歌舞伎世界でのこの方の偉大さを
残念ながら、存じ上げておりません。

学校のナントカ観賞会とかで
何度か歌舞伎を観に行ったコトはあるのデスが
完璧に寝てました。
アレは、字幕が必要だと思います。

この方がお岩を演じた
『東海道四谷怪談』も観たのデスが
ちょーど
勘三郎さんが人生最大に肥えてらしていた時だったので
やー、怖くナイ。怖くナイ。

有名な戸板廻しのシーンが
(死んだハズのお岩が戸板にくくりつけられたまま
投げ込まれた川からざっぷり浮かんで伊右エ門ビックリ
なクライマックスシーン)
お岩重すぎて、戸板が
やー、廻らナイ、廻らナイ。

笑って良いのか、悩みました。歌舞伎って難しい。
ある意味、印象に残ってますが。

この方の存在をハッキリと認識したのは
2000年公開藤山直美さん主演の映画

『顔』

かなぁ。
福田和子事件を題材にした犯罪映画でして
勘三郎さんはチョイ役なのですが
なんつーか、まあ

ナントモイエナイ。

足元がシッカリしているのに
ひょうひょうと軽く、つかめない感じの人だなぁ
という認識デス。


PC061970.jpg


コレ↑、まだまだデスねぇ。
ファンの方、怒らナイでやってクダサイまシな。
コレでも一生懸命彫ったんデス。

歌舞伎の衣装を身に付けたトコロを彫ろうかとも思ったのデスが
それだと、猫田のあずかり知らぬトコロです。
知らないモノを彫るワケにはいきません。

ひょうひょうと軽い人は
軽い足取りのまま
去って行き
どーしても掴む方法がわかりません。
小手先では、ダメですねぃ。 


神様は必要とする人を浚ってゆくと言いますが
神様よりも必要とする人がこの世にいるゼ
安易な慰めは言う側の便利な手段と思います
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コメント

似てます。。ひょうひょう感~・・
鼻なんてソックリ。。

G1、、落ちてまし。。
でも、ここに来ると~ニカって(●^o^●)忘れちゃう・・


こんなにお若くて~・まだまだ。。これからだって時に。。。

ひょうひょう~と。。。








似てまする

いやー似てますねぇ、腕組みしてる粋な風情も。

似てる上に、狂言の面のようにも見えるのが凄いー。
掴めないっていう感覚、なんかわかります。

G1様
おおお、おぅ。
あのデスネ。
この勘三郎さんを彫った時、なぜか
『G1さまに見てもらいたいなぁ』
と、思ったのデスよ。
G1様は落ちてらっサル。
そうか。そうなのか。
でも猫田は
無事に見て頂けて、嬉しスねぇ。
G1様に見て頂けるのは、いつでも嬉しスけどねぇ。
ははは。

大熊猫堂様
あああ、あぅ。
ありがとうございます。
いやホぉント
この方、むずかったんスよぉぉぉ。
描いては見直し、描いてはキーッとかなり
最終的に
あー、似てる似てる。似てるに違いない
と、己に言い聞かせました。

なので

似てる言って貰えて
ものすんごく、小躍りしてます。
いや、ホント。

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猫田ぼーいち

Author:猫田ぼーいち
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