サイの角をなめたい

まいにち彫ったりなめたりしています

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諸行無常とは言うケレド




img943.jpg




みなさまどうもデス。
インフル三昧でぎっちりヤツれ
フレンドフルな友人から

「やーい、ガリ子ガリ子ぉ」

と言われ

アレ、ガリ子って、ナンかあったな
なんだっけな。

・・・
・・・
・・・



ガリ子はガリガリ君の妹です

という、猫田デス。ようこそデス。

本日の消しハンも、猫の後姿、黒猫ばーじょん。
彫るのは瞬殺でしたが
実は、下絵には意外に悩みました。

生き物はなんつっても筋肉がありますし
筋肉は大事ですし猫田は肩甲骨とか萌えですし
ソコらへんが自然で、でももったりさせたいし
が、他の方々の猫消しハンはかわええのに猫田の猫はリアルでいいのか
いや、リアルめなのはいーんだケレドどこらへんまで
うーむむむ。
加減がむつかしひ。


P3052031.jpg


下絵の段階では目が入ってますが
消しゴムに転写した際
余分な気がしたので、真っ黒クロスケにしました。


P3052030.jpg


実家に一時期、黒猫がいました。

近所に住んでいた独り暮らしのおばーさんが飼っていた黒猫で
おばーさんが亡くなり
飼い主がいなくなった黒猫が
なぜかウチへやって来て
したら、生き物でアレバ

犬猫からススメバチまで愛でてしまう。

という、困った性癖を持つ
そして、全てに『ちーちゃん』という名前をつける

※猫田も弟も、かなり長いコト『ちーちゃん』でした。

ウチのばーさまが、こっそり(本人的に)玄関前で餌をやっていたため
とーぜん黒猫は、居着きます。

当時猫田実家には、『最初の猫』で書いた
猫田が猫田実家に捨てた猫が猫まってました。

さあ、何回“猫”と言ったでしょう。

コイツが、縄張り意識の高いヤツで
黒猫の存在に、戦々恐々。
黒猫を見るたび、きゃーきゃーと騒ぎ
家のモノを見るたび、訴えかける。

『きゃーきゃー(訳:アタシ、アタシがここんちの子よね!?)』

『きゃーきゃー(訳:アタシ、アタシだけが可愛いんだよね!?)』

仕方がナイので

家の中はウチの猫の縄張り
家の外は黒猫の縄張り

と決め(人間側が)
犬小屋ならぬ、猫小屋を作り、軒先におき
ソコを、黒猫の住処と決め(人間側が)、和合を保ちました。

黒猫はとてもおとなしく、優しいヤツで
家の人間が出かける時は、必ず、見送ってくれる。
ウチのばーさまが庭で草むしりをしている時は
ずっと横にいる。
入っちゃダメだと言われた家の中には
決して入って来ない。

冬場に、猫小屋に毛布を敷いて断熱材で覆った時も
ずっとその作業を横で見てたっけなぁ。

元々けっこー年がいっていたこの黒猫が、老衰で死んだ時
家人で

どーしよかー
お寺さんに頼もうかそーいうトコ近くにあったっけ

など、相談していましたら
黒猫を助け、病院に連れて行き
その後毎日餌をやり、撫でヒザにのせ
黒猫の方も一番大好きだった、ウチのばーさまが


燃えるゴミの日は火曜日だよ


・・・
・・・
・・・


『『『ばばぁ!!(心の声)』』』


家人総出で、心の中総ツッコミ状態でしたが
反面

昔の人は強いなぁ

と、感心もしました。


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コメント

ばあちゃん・・・

なかなか豪快ですね。
でも、生きてるうちにたっぷり愛してあげたなら、それもまた良しかと。

とーい様

ある意味豪快です。
まあ、生きているうちは黒猫も幸せそうだったので
いっか、という感じでした。

インフル大変でしたね。もうこの時期はウイルスも落ち着いていると思ってましたが油断ならない。
ばーちゃん世代は強いもんですね、それくらいじゃないと生きていけない時代だったのかな。
しかし燃えるゴミ扱いはなぁ…黒猫もビックリして生き返るレベルです。

ポン太様

インフルはねぇ、動けなくなるのが問題でしたねぇ。
終り間際に感染するのが、情けないというか、自分らしいという、か。
ばーちゃん世代は、強いっス。
さすがの戦後世代っス。
黒猫ビックリで生き返るレベル( ̄∇ ̄)
ウチのばーさまだったら、生き返ったらソレはソレで
そのままフツーに飼いそうです。

はじめまして、お慕い申し上げます。
URLを貼ろうとすると書き込み制限を受けてしまうのですが
ハレンチなんでしょうか、URL。
麹空港というHPを書いておりますハンコを彫っているものです。

いまは亡き祖母が20年前、ワタシがまだ少女だったころ、
死にそうな家の池の弱っている瀕死の鯉を網ですくって袋に入れて
「もうすぐ死ぬんだて!」

と母ともめていたのを思い出しました(笑)

ユウコ様

どうもデスどうもデス。ありがとうございます。

えっ!?
URLがはじかれる!!??
猫田は何の制限もかけていないのデスが
どーしてダロウ。
FC2的なアレでしょうか。って、アレってなんダロウ。
いやホント、ゴメンナサイ。
おーやー???

鯉。
鯉には色々、想ひ出があります。
あーあーあー
鯉って、際限なくデカくなりますよねぃ。
たまに、とても鯉の顔をみたくなり
2駅先の、池がある公園へ行きます。
ばーさまってのは、貴重な存在ですなw

コメント、ありがとうございます。
嬉しいデス。
また、よろしく、デス。

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