サイの角をなめたい

まいにち彫ったりなめたりしています

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兎とともに穴を見る



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本日の文豪消しハンは、泉鏡花サン。
日本で一番、美しい文体な人デスな。
たぶん。

あまりに非現実なその美しさに
高野聖を読んだ時は、驚き呆れましたし
外科室を読んだ時は、麻酔しないで手術とか、ありえねー!!
と、やはり呆れました。

美しさとは、色んな意味での痛みをともなうらしい。
ペンネームも、今だったらラノベ作家にあってもオカシクナイ。
まあ、感銘をウケたんデス。恥ずかし。
あんま数、読んでませんケド。

ははは。

やー、兎、描けたなぁ。
猫田、動物苦手だと思っちょりまして
自分に馴染みのある猫は描けるよーな気がするのデスが
他のどーぶつは、むつかしくて
なんだか、家庭教師はトライできません。

でも、泉鏡花サンっつったら、兎、ですよね。

・・・

あれっ、なんで兎なんだっケ。

・・・

なんか、この方が兎を持ってるどーぞーとか
ありませんでしたっケ。

・・・

あれっ、調べる前に、彫ってしまった。
ちょ、調べてきます。

・・・

えー、お待たせしました。
wikiになかったゼ。ちきそう。

自分の十二支の7つ先の十二支(十二支を円に配せば解りますが、向い側になる動物)の事を「向い干支」と云い、置物などを集めると出世すると云われています。泉鏡花は明治6年(西暦1873年)生まれで、干支は癸酉。酉の7つ先は卯です。

というワケで、泉鏡花サンは
文学界随一の兎収集家で

って他に文学界で兎集めてるヤツいるんか

兎をお守りとして、常にケータイしてたソーです。

この消しハンは、ちょと気にいっています。

ははは。

ナンダロウ。恥ずかしい。


P3172046.jpg


兎に守られたおかげか
師である尾崎紅葉に引き裂かれた恋人と
師が亡くなったあと結婚し添い遂げた
なんだか純愛な人。

あーあ
今日は他の話、書こうと思ってたになぁ。

己が読んできたモンを人様に晒すとかあーヤダヤダ
恥ずいなら彫るなって話デスが彫り始めたらとまらナイ
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猫田ぼーいち

Author:猫田ぼーいち
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