サイの角をなめたい

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モーガン・フリーマンはセブンとか好きでした

ケルズの書ケルズの書
(2002/03)
バーナード ミーハン

商品詳細を見る


世界で最も美しい本と言われているケルトな装飾本『ケルズの書』
この本を題材としたアニメ『ブレンダンとケルズの秘密』
こちらも非常に美しく
アカデミー長編アニメ映画賞にノミネートされていたのですが
受賞ならズ。残念でした。

本日も、家でモゴモゴと寝ていたのですが
カッキリ、9時30分に目が覚めました。

んー

・・・
・・・
・・・

ハッ! 今日、アカデミー賞授賞式だ!!
毎年この日は、生中継を観ます。
いつの頃からか、覚えていない程子供の頃からの、習慣です。
仕事があっても、休みます。

と、ナニゲに堂々とサボりを公言していますが
今年も、観ます。
約5時間、延々と、観ます。
アメリカンジョーク満載な中継を。

ジョン「おまえ、家が火事で燃えたんだって!!」
   「大丈夫かよ!!」
トム 「大丈夫だよ、またダンボールもらってくるから」

アメリカ人とは感性が合いませんが
取敢えず、観ます。
習慣なので、致し方ありません。

で、第82回アカデミー賞受賞作を
発表順に、リアルでご紹介。
※敬称略

司会 スティーブ・マーティン/アレックス・ボールドウィン

助演男優賞 クリストフ・ヴァルツ
『イングロリアス・バスターズ』

長編アニメ映画賞『カールじいさんの空飛ぶ家』
ピート・ドクター

歌曲賞『ザ・ウェアリー・カインド』
映画“クレイジー・ハート”

脚本賞『ハート・ロッカー』
マーク・ボール

短編アニメ映画賞『ロゴラマ』
ニコラス・シュメルキン

短編ドキュメンタリー賞『ミュージック・バイ・プルーデンス』
ロジャー・ロス・ウィリアムズ/エリノア・バーケット

短編実写映画賞『ザ・ニュー・テナンツ』
ヨアヒム・バック

メイクアップ賞『スター・トレック』
バーニー・バーマン/ミンディ・ホール/ジョエル・ハーロウ

脚色賞『プレシャス』
ジェフリー・フレッチャー

名誉賞 ロジャー・コーマン/ローレン・バコール/ゴードン・ウィリス

助演女優賞 モニーク
映画“プレシャス”

美術賞『アバター』
リック・カーター/ロバート・ストロムバーグ/キム・シンクレア

衣装デザイン賞『ヴィクトリア女王 世紀の愛』
サンディ・パウエル
 
ここで、ホラー映画トリビュートが入りまして
数々のホラー映画の映像が説明なく、流れたのですが
全部わかる自分が、割と、イヤだったという。

音響編集賞『ハートロッカー』
ポール・N・J・オットソン

録音賞『ハートロッカー』
ポール・N・J・オットソン/レイ・ベケット

科学技術賞 坂口亮/他多数
この賞は、作品個々ではなく、映画に技術貢献した人に贈られるため
受賞者多数。
1人1人の発表はありませんでした。

撮影賞『アバター』
マウロ・フィオーレ

作曲賞『カールじいさんの空飛ぶ家』
マイケル・ジアッキーノ

視覚効果賞『アバター』
ジョー・レッテリ/スティーブン・ローゼンバウム/
リチャード・ ベンハム/アンドリュー・R・ジョーンズ

長編ドキュメンタリー賞『ザ・コーヴ』
ルイ・シホヨス/フィッシャー・スティーブンス

編集賞『ハート・ロッカー』
ボブ・ラスキー/クリス・イニス

外国語映画賞『瞳の奥の秘密(アルゼンチン) 』
ファン・ホセ・カンパネラ

主演男優賞 ジェフ・ブリッジス
映画“クレイジー・ハート” 

主演女優賞 サンドラ・ブロック
映画“しあわせの隠れ場所”

監督賞 キャスリン・ビグロー
映画“ハート・ロッカー”

作品賞『ハート・ロッカー』

自分的に、もの凄く、やり遂げた感満載なのですが
あっ、なんかコメントした方が良いデスか。
そうデスねー
この中でおススメは
世界中の企業ロゴ・キャラクターを無許可で使用し制作した
『ロゴラマ』です。
ほんで、ジェフ・ブリッジスの嫁がウザいデス。

100%、自分のために書いていますが
映画好きな方の、なにかのお役に立てば良いな、と。
なんの役に立つのか、良く、分りませんが。

ハリウッドの人間国宝モーガン・フリーマンが
今年も生きている、というコトを確認しましたので
夜の、字幕スーパーつき放送の時間まで
オヤスミナサイ。

エッ、また観るのかって?
観ます。当たり前です。
だって、同時通訳だと、わからないトコありましたし。


モーガン・フリーマンって最初観た時もおじーさんで
今観てもおじーさんきっと中の人がいるに違いないウン
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コメント

アバター無しの、華やかなアカデミー賞が観たいな~(笑)

sevenセブンは中学生の時、2回観に行きました。

1回めは寝て…
2回めも寝てしまい…

好きだけど暗すぎて眠気に襲われる映画でした(´дゞ

「アバター」って聞くとPC上のあばたーを連想します。

そういえば、「2012」ってノミネートとかされてたんでしょうか?

チェスターとルーファス様
てっきりアバターが作品賞か監督賞を受賞すると思ったのですが
ハート・ロッカーでした。
ジェイムズ・キャメロン監督、別れた妻に負けました。
初の女性監督受賞。
割と観たい作品です。

ところで、セブン、3回目は寝ないで観ましょーよー
もう1回観ても、暗いでしょーけどヾ(・ω・o)

あめのむらくも様
着せ替えとかできるアバターですね。
『2012』はノミネートされてなかったと思います。
時期的にズレたんですかね。

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