サイの角をなめたい

まいにち彫ったりなめたりしています

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シラフで下ネタ話せるのが大人の証

P2271331.jpg

現在↑こーいうの彫ってます。

しゃて、ナニでしょう。

と、一応訊いたりしながらも
バレるとつまらないので、写真ちっさくしてしまいました。

出来上がりは、明後日、です。
明日は用事があるため
別のモンUPするでしょうそうでしょう。


注:今回の話は下品です。シモです。下の方向です。
先にお断りを入れましたので、後で怒らナイでね❤


友人と話をしておりました。
他愛もナイ、話です。

途中ふと、友人が思い詰めた表情になり

「あのね、私、どーしても誰かに言いたくて
でも、誰にも言えないコトがあるの」

「えっ? ナニナニ」

「○○(某老舗ファッション誌)で『働く女性たち』特集を読んだら」

「ウンウン」

「肉体労働な職業の女性へのインタビューで、その人が」

「フムフム」

「私、豆を飛ばせるんです
って、言ってたの!」

「・・・」

「どう?」

「あ、ゴメン。
意味がまったく、わからない」

説明をしてもらうと

肉体労働な女性というのは、ベテラン風俗嬢の方でして
この方が、オプションサービスとして

あんなトコロから豆を飛ばす

という技巧をお持ちだ、という。

「それは、素晴らしい技だね。
いやむしろ、芸、と言っていーんじゃない」

「でしょー。
今じゃもう、そんなコトできる人中々いないんだってー」

「うーん。世界に冠たる芸と言えるよね。
恐らく日本人以外で
そんな芸をお持ちの女性はいないでしょう」

「そうね。日本人以外で、お風呂なサービスもナイだろうし」

「世界に出て行くべき、女性だよね」

「世界平和に役立つよね」

「うん。紛争地帯へ慰問など行けばいーんだ」

「思わず、紛争も止まるを得ざらナイね」

「もう1人、その技を取得した女性を連れて行って
ステージ上で

アソコで豆のキャッチボールショー♪

とかどう?」

「それは、うっかり紛争も終わるね」

世界平和への構想を、ゲタゲタ笑いながら語り合いました。

猫田もひとつ、思い出す。

「昔マンガで、結婚を控えた金持ちのおじょーさまが
花嫁修業のひとつとして、あんなトコロを鍛える話があってさ。
ソレが、鍛え過ぎて

あんなトコロに紐を入れ、その先にタイヤをくくりつけ
ジョギングできるまでになる

という」

( ̄w ̄)

「走ってるスカートから紐が出てて、タイヤがガタガタ」

((o(>▽<)o))

「ソコまで鍛えると、男のが、切れるよね」

「切れる、ね」

本末転倒です。

さて
コレらの会話は全て、仕事先で行われておりました。

いえ、不謹慎では、ありません。

なんつっても、世界平和の話です。


※ちなみに、映画『ゾンビ・ストリッパーズ』にも
 同様の芸をお持ちのゾンビが登場します。


誰かに言いたくてたまらなかったのに誰にも言えなかった
猫田がいて良かったと友人に言われましたどう致しまして
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コメント

あ、お嬢様の花嫁修業、私もマンガで見た。
当時は下ネタの「し」の字も口にできなかったけど、
今では世界平和を願う立派な大人です(^^ゞ

chihaco様

お、ピンポイントで知っている人がいた。
すごい!
この友人も、その作家の本歯医者で読んだコトある
と言っていたので、有名な作家さんなのだなあ。
お互い、世界平和を常に願う
愉快な大人になり、ナニヨリでございますわよねぇ。

昔はお座敷でやっていたそうです。
吹き矢を飛ばしたり笛を吹いたり出来たそうです。
吉原では口伝の技があるらしく
その料金はすごい金額になると
サラリーマンの頃先輩に聞きました。

どんなジャンルであれ、サービス業で他人を楽しませる為に
修行をするというのは頭が下がります。
逆に自分の快楽の為(学生や人妻の売春行為等)にするのは
自分自身の人間性を貶めるもののような気がするのですが・・・。
快楽への「慣れ」への感覚は生涯忘れられないものですから。
まぁ私が言っても説得力はありませんね。

たかのゆき様

えっ!吹き矢!?ええっ!笛!!!
そおりゃあ、お高いお座敷になりそうです。
ふ、笛・・・(想像)
笛が吹けるなら、ラッパ関係もいけるんですかね。
その技をお持ちの方を12人集めて
女子12吹奏楽坊とか・・・(妄想)
その、吉原口伝の技は
どのようなモノがどのくらい存在するのでしょうか。
もの凄く、知りたいです。

たゆまぬ努力を惜しまぬ人というのは
どんなお仕事でも、恐れ入ります。
プロ意識というのは、非常に美しいです。
快楽への『慣れ』、ですか。
うーむ。なんだか怖いっス。
フラフラと漂ってしまうと、知らずにストーンと
落ちてしまう気がします。

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